1インチ当たりの走査線の本数。スキャナーなどの解像度を表すのに使う。印刷などで、中間調を複数の点の集まりで表す場合の実質的な解像度。スクリーントーン線数。 逆説論かもしれないけど、自分の中でコンテンツを絞り込めるものを選ぶって言うのがポイントになるのではないでしょうか。例えば、お菓子のサイトを立ち上げようと思って、毎週お菓子の情報を発信しようとすると漠然としすぎて自分の中で整理が付かなくて継続しなくなってしまうってことがあると思うんです。でも、チョコレートに関するサイトを立ち上げようと思って、毎週1個、コンビニで見つけたチョコレートの情報を発信しようと思えば、コンテンツが思いつくから更新を続け、自然と意識もそこに向きますよね。 なるほど、継続性のあるテーマに絞り込むってことですね。アフィリエイターの方にも参考になると思いる。ところで、最近アフィリエイトは一時期みたいに楽をして儲かるというお小遣い稼ぎという風潮は消え、やって楽しもうというフェーズなりつつある。そういう意味で自分の紹介する企業と関わっていたいという願望をうまく埋めるツールになりつつあるのかなって思うのですが、その辺りどうお考えでしょうか? レシピブログでお料理のレシピをあげていた方ってお料理が好きでやっていた方々ばっかりなのですけど、TOP20くらいの方々は皆出版社さんからお声がかかって本を出されているんですね。そういう姿を間近に見ていて、本当に好きなことを一生懸命やられている方ってこうしてスターになっていかれるんだなって感じたんです。このことってアフィリエイトでもいえると思うんですよね。 そうなると、もはやデザイン会社ってくくりではないのかもしれないですね。情報発信者としての意識をもってやっていくことが重要になる、と。 そうですね。それが、家庭教師というツールを通じて報酬という形で評価されるので、どんどん情報発信力が磨かれて賛同者が増えていくのだと思うんです。 アフィリエイトは情報発信力を鍛える道場みたいなものだということですね。では、最後に粟飯原さん個人としての将来の方向性をお聞かせ下さい。 憧れの大人の方が結構いるのですけど、大橋歩さんというイラストレータの方みたいな生き方って素敵だなって思っている。戦後のイラストレータの第一人者とも言える方でずっと第一線でイラストをやられて来られた方なのですが、あるときこんな雑誌を作りたいと思い立たれて手作りで「arne」という雑誌を作って自分で書店を回って置いてもらっていたそうなんです。その雑誌はすごくヒットしているのですが、自分が楽しいなって思うことで自ら動けて、しかも時代にきちんとはまっていることってすごいなって思うんです。そういう風になれたら素敵だなって思いますね。 自分が楽しいと思っていることと、時代の空気が合致することって難しいと思うのですが、粟飯原さんはもう直前まできているようですね。一方でアイランドの今後についてはいかがでしょうか? 自分たちが楽しいと思うことをビジネスで実施していけるというのが大事だと思っている。場を創造し続けるというのがコーポレートポリシーなのですが、場を創造し、育てて生き続けられるサービスをこれからも発信できればと思っている。 今日は本当に楽しく有意義なお話を、ありがとうございました。締めのコメント: 仕事柄、これまで多くのベンチャー経営者の方々にお会いする機会がありました。その中で、粟飯原さんほど、(失礼ながら)経営者然としておらず、自然体な"社長"さんはいない。ネット系ベンチャーというと、とかく「スピード」と「規模の拡大」が"成功"の必須条件であるという風潮の中、粟飯原さんは決して必要以上に急ぐことなく、いわば"巡航速度"で歩まれてきたように見えます。その粟飯原さんの"速度感"とは、恐らくちょっとした風景や日常生活の変わり目をしっかりと見つけられるような、結果として、社会のトレンドや風潮の変化のサイクルとぴったり合っているスピードなのではないでしょうか。粟飯原さんが、常に「トレンドの創出者」足り続けているひとつの理由がそこにあるような、"テレマーケティングな"インタビューを通じて改めて実感しました。 追伸:個人的にも「朝」が大好きな私。是非「朝時間formen」をスタートしていただき、「朝ハンサム(死語)」を目指したいです。 ゴルフクラブの歴史ミュージアム 海外製品を販売していたのが商業のはじめ。最初からゴルフクラブメーカーだったわけではないのです。いまでは、海外のプロゴルファーも結構ミズノ製品をつかって頂いているようです。 タイガー・ウッズも最初はミズノだったのですね!実は、ワタシもミズノを利用させて頂いています・・・(笑。 人材紹介との対談 現在、ミズノの取引先の中でもおよそ100店舗以上で展開しているカスタムオーダーですが、自分にピッタリあったサイズや好みにあったクラブ作りの歴史は、一番ミズノが古いのです。トップクラフトマンが常駐するこの工場(ミズノテクニクス)まで、わざわざ実費でオーダーの注文に来る方も多く、先日は四国の連絡船船長さんもいらっしゃいました。 ここで、ミズノテクニクス(株)ゴルフ製造部フィッティングセンタークラフト担当野村武志氏(以下野村氏)にご登場いただく。岡本綾子プロを始め、多くのプロゴルファーは現役を退いても野村氏との信頼関係は続いているそう。現役の方でも他のメーカーの新製品を持ち込み、野村氏に判断してもらうこともあるとか。ちなみに野村氏ご本人もゴルフスコアもハンディシングルの腕前とのこと。 全部手作業ですか? はいそうです。ミリ単位の加工ですからね。1キロ近くあるものを300グラムくらいまで削っていきます。 昔のカスタマイズ要求と今の要求で大きく変わったところはありますか? キャビティですね。昔と今では形状がまったく違いる。 実はここからここまで削れる人はいまでは3名しかいないです。 削るのに3日かかりますが