アフィリエイトを始めよう

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OSや他のアプリケーションで表示するために、実画像とは別に内包している小さな画像のこと。プレビューと同義。そういう横のつながりと言う意味では、リンクシェアにZOZORESORTさんが入っていただいたことで、ほかのファッション系サイトが安心感を持ってリンクシェアに参加いただいている部分も大いにあるんですよ。 もう一歩踏み込んで、今後について伺ってみた。中期的な成長戦略として同社が掲げるのが、 1.Eコマースの拡大2.Eコマースに依存しない事業モデルの多角化である。 まずは、1.Eコマースの拡大について。しかし、実際はショップやブランドをこれ以上は増やさないという戦略があるそうだ。 新規ブランドの獲得をコントロールされていると。FXのプレミアムネットワークに通じるものがあるなぁと思っているのですが(笑)、このあたりはどういったお考えです? ZOZOTOWNはZOZOTOWNで十分確立できたかなって思っている。すでに約680ブランドを取り扱っていて、これ以上増やすとぼやける可能性がありますしね。ただ、じゃぁここで終わりかと言うとそうではなく、ZOZOTOWNは確立できたけど、もしかしたらZIZITOWNっていう名前で新しいサイトを始めるかも知れないですし(笑)。 ZOZOTOWNというブランドにおいてはある程度 外為に近づいていると言うことですね。今後はお客様の数と頻度を増やされるとのことですが、打ち手は? 取り扱いブランド数が増えたらお客様が増えるという単純な形ではないと思っている。 お客様とは今以上に関係性を強めていくことで、数と頻度を増やされると? 年間で見て、購買頻度、購買単価、アクティブ会員数も増えている。やはり今後もZOZONAVIやZOZOWALKERといったお客様との関係性を高める情報発信サービスを増やすことで、ここをさらに高めていければと思っている。 そういう意味ではモバイルもまだまだ成長分野ですし、打ち手のひとつになるように思いますが. モバイルは現状、まだまだ不満足ですね。今年は力を入れていきたいと思っている。 確か昔は前澤さんご自身が外国為替のサイトを作られていましたよね? 今でもあの頃のままなんです(笑)。PCと携帯の比率をみてもまだまだ伸ばせると思っていますね。具体的には、まずはサイトデザインの刷新ですね。それからPCのZOZORESORTのトップページと同じようにレコメンデーションエンジンを組み込んだりと、お客様により使いやすいサイトにしていきたいと思っている。 続いて、2.Eコマースに依存しない事業モデルの多角化。実際にZOZORESORTをひとつのメディアとしていくことも打ち出している。これまでもZOZORESORTの街並みにまぎれ巨大なコカ・コーラの缶が出て来たり、トヨタの「IST」が街を走ったりと、ZOZORESORTが扱うファッションブランド以外の広告を目にした人も多いだろう。 実際に今、僕たちもZOZORESORTを広告メディアとしてもっと前に出していくことを考えている。ここにリンクシェアさんに参加しているECサイトを出せたら面白いかな、ってことを検討したことあったんです。 おー。ぜひぜひ!いまやweb広告はアフィリエイトのみというマーチャントもいますし、ぜひコラボができたら面白い形で出していけそうですよね。 昨年末に上場会社の社長となっても2005年よりリンクシェア(=)とは付き合いが始まっているせいか、ごくごく自然体で話す前澤氏。果たして上場して何か変わったことはあったのか? 何も変わらないですね。 株主が増えることでそれなりに物言う人たちも出てくると思いますが。 いやー。スタッフの方が口うるさいですよ(笑)。 実現するとなると非常に楽しみですね。 (笑)では、最後にアフィリエイトパートナーへのメッセージは? お金を稼げると思って紹介するより、自分が好きだと思うものを紹介する方がいい結果を導いてくれると思うんです。なので、自分の好きなものを好きなように紹介してください。みなさんと一緒に創るZOZORESORTなので。 ちなみに、自社でオリジナルブランドを作ろうと思ったことは? ないですね。作る人たちをずっと見てきて、その人たちの思いや情熱に僕らは勝てないんですよ。作る人の思いを、それを好きだと言う人たちに、思いが陳腐化しないように届けるというのが僕らの仕事なんです。思いは流通ルートがあって初めて伝わると思うんです。僕らはそのパイプ役に徹している。 締めのコメント: 最初に前澤社長にお会いしたのが3年前。その当時から前澤社長は「カッコいいものにこだわり、楽しいものを作り出す」というメッセージを社内外に発信し続けていました。そしてそのぶれない"一貫性"が、今のスタートトゥデイの成長につながったことは間違いありません。上場に際し関係者向けに作られた小冊子「GoodBye/さよなら僕のスタートトゥデイ」は、前澤社長の会社に対する思いと、これからの第二ステージへの決意表明として、読む人の心を動かさずにはおきません。 変わって行くべきものと、変わってはいけないもの、それがはっきり見えている前澤社長、そしてスタートトゥデイ。これからも益々、カッコよくて、楽しい、新しいサービスをお客様にどんどん提供して行くことでしょう。これからのスタートトゥデイに、更に期待です。 対談を終えて(リンクシェアスタッフ藤居より): 取材当日はバレンタインデー。冒頭より両者で受け取ったチョコレートの数を公表し(前澤氏の圧勝)、終始穏やかに両者の対談は進みました。今回の対談を通して、前澤氏の口から何度か出てきたのが「好きなものを、好きな人に」という言葉。これは真の意味でアフィリエイトに通じるものです。ZOZORESORTのアフィリエイトパートナーはそんなZOZORESORTに共感し、これまでZOZORESORTを支えてきたと強く感じることができました。 そして、上場を果たし第2ステージへと突入した今も前澤氏がこれまでと同じように「「好きなものを、好きな人に」という熱い思いを持っていることで今後のZOZORESORT、そしてスタートトゥデイの更なる成長を確信できた対談となりました。 商品券配布のリサーチラボやレビューアフィリエイトなど、新たな手法にも積極的に取り組む、55カ国以上8,500店舗以上を展開する世界ブランドの宅配ピザチェーン「宅配ピザのドミノ・ピザ」。宅配ピザといえば「ドミノ」という根強い固定客を持つドミノ・ピザが、アフィリエイトに求めることとは? アフィリエイトをはじめたきっかけ・リンクシェアを選んだわけ