スキャナーで画像を読み取り、DTPソフトで加工できるデジタルデータにすること。 小林氏商品が持つストーリー・想いをしっかり伝えていくことを考えたときに、実際にものづくりに携わっている彼ら「つくり手」にフォーカスしていきたいと考えました。職人やデザイナーなどのつくり手がどういう想いで何を考えて物づくりをしているのかというところを、しっかり伝えていくということをしているショップなんです。 その取り組みの一つがつくり手さん自身が、自分のコトバでブログを書く。それが商品紹介と連動してゆくような。 つくり手ブログって、書くの大変そうだなあと思うのですが‥ 小林氏そうですね(笑)実際に書くのが苦手なつくり手さんもいらっしゃいる。ものづくりのプロではあるけれど、文章のプロではないですからね。でも、上手でなくていいから、商品にかかわる情報をご自身の言葉で書いてください、とお願いしている。つくり手さん自身は普段の作業のことでも、お客様にとっては知らないことも多いものづくりの世界。生の声を届けたいと思っても僕らが間に入ってしまうと伝わらなくなってしまうこともあるので。 つくり手の思いと、つかい手の要望が「つくり手ブログ」に逗子 不動産されていたので転載させていただく。 ありがとうございます!制作してよかったなぁと、心から嬉しく思いる。今回のバッグはかなり手縫いの部分が多く、一針一針丁寧に、時間をかけて仕上げました。ミシンのステッチにはない、独特の味がある仕上がりです!巷にはたくさんのマンスリーマンションがあふれていますが、これだけ手縫いのステッチを多用したものは、少ないのではないでしょうか♪ 前回購入した時は商品説明のちっちゃな紙が入っていたのですが、 今回のはなかったのでアレッ?と思いました。 以前に商品説明の紙を入れていたことがあったのですが、ネットの湘南 不動産と重複するかなぁと、最近の作品では入れていませんでした。でもサイトから商品ページが消えてからも、手元に商品情報が残った方がいいですし、次回の作品からは、再び入れることにする。 ご指摘ありがとうございました。 つかい手さんの声には、教えられてばかりだなぁと、いつもいつも思いる。 小林氏最初、つくり手50名でスタートしたんですが今がちょうど390名、多ければ多いほうがいいということはないですけれどもうすぐ400名を超えますね。つくり手募集のページもあって、今は結構(WEBサイト経由でも)くるようになりましたけど、以前はそれほどでもありませんでした。最初はバイヤーが発掘しにいく、WEBページからの応募、関係者からの推薦の三つの方法で集めていました。今ではつくり手の人数も増え、つくり手が別の新しい津田沼一戸建てを紹介する、といった新しい流れもできている。 ものを作る人を「つくり手」、そのものを買って使う人を「つくり手」と呼んでいる。つかい手が生の声を、つくり手に届けられる場であり、日本各地のクリエーター・職人が商品を「思い」をつかい手に届ける場、それが「AllAboutスタイルストア」なのである。 「つくり手」「つかい手」というネーミングがいいですよね、絶妙! 小林氏「つくり手」という単語も、みんなですごく悩みました。「漢字」がいいのか「カタカナ」がいいのか「ひらがな」がいいのか‥不動産担保ローンから受けるイメージっていうのも考えて、ひらがなの「つくる」に漢字の「手」だと。普通なら「作り手」と漢字になるんですけど、物づくりっていったときには、やっぱりひらがな。そして手を動かして作られているイメージ、あとはお客さんとの距離感、もっと近い位置にきてほしいという意味もこめている。 弊社としてもただ商品紹介をするだけでなく、つくり手さんがどうしてこれを作ったのかというのをひとつの武蔵野タワーズとしていくという展開をしている、と。そういう展開をしているとお客さんから「このつくり手さんに、こういうものを作ってほしい」というような要望がくるようになってきたんですね。ファンができてきたというところもあって。 さらに、当店でお買い物をされているお客様も、ただ「商品を購入するだけ」の人、ではなく、「しっかり商品を使い込む」積極的な消費者として捉えているんです。だったらちゃんとお客さんの声というものを取り入れていきたいということになりまして。今度はお客さんの声=「つかい手の声」を集めることにしました。商品の使い方や不満点や改善点など、実際に使った人だから感じる声を、しっかり「つくり手」に届けている。その声を届ける場であり、声を聞いたつくり手がまた新しい商品を生み出していく、AllAboutスタイルストアをそんなお店にしていこうと思っている。 1年目がスタイリングフォーカス( 武蔵野マンション の提案)、2年目が「つくり手」フォーカス、3年目が「つかい手」フォーカス‥ベースはできた。それらを融合して新しいものを生み出していく。ドイツの老舗傘メーカーであるknirps社の始めての日本企画モデルなど、つくり手コラボも実施された。 小林氏つくり手が増えてくると、新しい取り組みというのもできるようになりました。ドイツの折りたたみ傘のメーカーがいるのですが、今まではヨーロッパ向けのデザインが中心でした。それをアジア、というか日本向けのデザインで作りたい、というのが輸入元経由で僕らのところにきて。じゃあ「つくり手」がいるのでつくり手から募集しましょうよ、と。 つくり手のデザインをつくり手の中から公募して、AllAboutのガイドやスタイリストが審査をし、商品化した、という。 ついに実現、つくり手コラボ 雨の日は上を向いて歩こう