カラーモードの一種で、通常はブラックとカスタムインキを等量使用する画像を作成する。フォトショップでは4色まで掛け合わせたダブルトーンを作成することができる。新聞広告では単色広告での使用が想定されるが、新聞社の単色広告の色版はCMYKモードのC版に割り当てるよう規定している社が多く、ダブルトーンの使用は注意が必要。小林氏デザインがいいものって書きづらいって声をよく聞きます。「かっこいいです」とか「かわいい」とかで終わっちゃったり(笑)でも、ちょっと手間かけるだけで自分のサイトがさも情報コンテンツかのようになるくらいたくさんの情報が、実はスタイルストアのサイトにはあるんです。そんなショップが他にないのでまだどうやったらいいのか分かりにくいのかなあとも思うんですが‥ あとは商品の写真やバナーのクリエイティブにもこだわっていますので、情報だけでなく写真を貼るだけでもアフィリエイターさんのサイトの雰囲気がグッとアップすることと思いる。写真と記事を合わせて、さらにその商品のつくり手やブランドの情報が、アフィリエイトさんの作るページ、1ページに集まったら、これは相当なものですね(笑)。 現在の販売商品点数は販売6000点カラーバリエーションをわけて考えて、セレクトショップで6000点は多いほう、もうセレクトショップとは言えないかもしれないと小林氏は語る。バイヤーもスタイリストもいてセレクトはしてる。しかしジャンルを絞っていない。インテリア雑貨だけではなく、服飾からベビーから食品まで。でも基本は「ちゃんともの」しか取り扱わない。平均購買単価は1万円程度。それほど高額というわけではないが、ちょっとの贅沢、ちょっとのこだわり、を求めるファンがつくのである。 小林氏さらに誰が選んだのか顔写真がでてるので、バイヤーが強い責任感を持って商品を選んでいる。いまでこそ食品関係なんかは生産者の不動産が写真つきで出てたりしてますが、じゃあ雑貨は?となったときに、まだなかった。こういう人が作って、こういう人が選んでこういう思いでつくっている、ということを知ったうえで買うだけで、商品を買ったときの納得感や使っていくうちに湧いてくる愛着が今までと違ってくる、と思うんです。 最後に、少しわかりにくいコトバを僕ら使っているんですが「感情品質」を大事にしている。ものをただ手に入れるだけでなく、感情品質、一緒に買ったと同時になにか別の感情が湧いてくる。その人のライフスタイルにおいて、たとえば「本当に良いものだと感じているからこそ、友達に自慢したい」、というのもそうだし、「今まで知らなかった商品の裏側を知ったこと・買ったことでまず自分の心がハッピーになる」とか。こうして感動した商品を他の人にも伝えたい、という思いからかギフトでうちの店使われている方も多いですね。 今一番売れ筋なのは?&これからのFX、なにが売れる? 小林氏季節的にはやっぱり夏の対策になるものが中心ですね。日傘などもちょっとかわって、大人のおしゃれみたいな。柄のものが多いですね。他にも「寝苦しい夜」を涼しく過ごすためのものを、ただエアコンをつけるではなく、身体のことを考えたグッズだったり、「夏祭り」とかに対してのおしゃれな和小物とか、「旅行グッズ」という部分でも、バッグ一つでもちょっと他と違うたいな。うちの商品を使うヒトって、他のヒトと比べてちょっとだけいいもの使いたいみたいな思いがあるんじゃないかな、と。まあみんなソウだと思うんですけど。 やっぱりアフィリエイトさんには、実際につかっていただいてレビューしていただきたいという思いはありますね。ちょっと告知になるんですが、去年も出展したグッドデザインEXPO2008というイベント。リアルイベントなんですが今年も8月22日(金)〜24日(日)で実施されます。実際に商品を見られるし触れるし、ぜひアフィリエイトの皆さんにも足を運んでいただきたいですね。 無料招待券をご利用登録者限定でプレゼント! 最後にアフィリエイトさんへメッセージを 小林氏僕はアフィリエイターさんもつかい手さんだと思っている。普段の生活で感じたこと、商品を買って使ってみて実際に感じたものを教えて欲しいという想いがある。じゃあ買わなきゃいけないの?という声もアフィリエイトさんからよく聞くんですけれど、そうではないんです。新しいものづくり、これからの店作りに一緒に参加して欲しいと思っているんです。「わたしの声からこの商品ができたの」と発信していって欲しいですね。アフィリエイターさんにとっても欲しかった商品が実際に製品化されるのであれば、絶対にプラスだと思ってます。ぼくらとは別の発信する力を持っているアフィリエイターの方と一緒に新商品や新サービスを作っていけたらと思っている。 AllAboutスタイルストアというECショップは、もはやただの外為ショップという位置づけでは語れないのかも知れない。新しい消費の形を作りたい、消費者の声にこたえていきたいという思いは、彼らが言うところの「わたしの暮らしを豊かに日本のモノづくりを元気に」に如実に現れている。 ブツヨクだけでなく心も満たせる商品は、ものをつくる「つくり手」の思い、さらにそれを選んだバイヤーやAllAboutスタイルストアスタッフといった「えらび手」の思い、そして買って使う側の「つかい手」の思いによって、今日もまた新たに生み出されていくのだろう。 リンクシェアが大切にしていること「結-ThePowerofPartnership-」。1つでも多くの良い賃貸を創りたい。そんな思いから、皆様に1つでも多くのアフィリエイトご担当者の声を伝えたいという事で始めたこの企画。 第5弾は、「アイ・オー・データ機器」ダイレクトショッピングサイトioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】」。CS部e-コマース課主任土肥様、神崎様にお話を伺いました。 ユーザのニーズをいち早くキャッチ、これは売れると断言する商品は‥ 「まだ未公開情報なんですけど、今、ある意味今年一番注目が集まるんじゃないかと思っている商品が実は、今日、発表されるんです。地デジのキャプチャーボード。」 インタビュー当日は4月18日、まさにこの日、PCIExpressx1対応地上デジタル対応TVキャプチャボードの予約販売がスタートした。 4月8日に(株)アイ・オー・データ機器は「GV-MVP/HS」の開発を発表していたが価格や発売時期、視聴・録画用ソフトなどの詳しいスペックはまだ公開されていなかった。 iconicon