アフィリエイトを始めよう

画像解像度

dpiで表現されるデジタル画像のきめ細かさのこと。 株式会社もしもが運営する「もしもドロップシッピング」では、誰でも無在庫で価格を決めて商品を販売できる“ドロップシッピング”という仕組みを提供しています(コミッションを自分で設定できるアフィリエイトとして取り組むことも可能)。賞金が豪華なもしもドロップシッピング選手権や、ドロップシッピングについて1から学べるもしも大学など、他社にはないサービス展開が魅力です。 そんなもしもドロップシッピングを運営される株式会社もしもの実藤社長に、ドロップシッピング・サービスについての詳しいご紹介や商品を卸すメーカー側のメリット、今後の展開などについてお話を伺ってまいりました。下記インタビュー記事を読んで、もしもドロップシッピングについてより深く知って頂ければと思いる。 不動産投資には、もしもが約400社以上のメーカー・卸業者の商品の情報を一括で集め、その商品情報とショッピングカートなどの機能を個人や法人のショップ運営者の方に提供している。とくに個人ショップ運営者の方は、もしもの商品情報やショッピングカートなどの機能を使って、とても簡単にショップを作ることが出来るのが特徴です。お客様がショップで注文をすると、その注文情報がもしもを経由してメーカーに伝わり、商品がメーカーから直接お客様へ届けられます。 ドロップシッピングをやられている法人・個人のショップの方、が家電量販店的な役割を果たされているということですね。ちなみに現在ショップはどのくらいあるのでしょうか? 2008年7月現在、約18万店のショップ運営者の皆さまにご参加いただいている。毎月1万店以上の新しいショップにご登録いただいており、弊社としてもドロップシッピング事業の注目度の高さに驚いている。 もしもさんがお店を持つ際に発生するリスクや手間の部分を負ってくれて、かつ直送形式なので在庫を持たないと。これだけ聞いてもメリットがあるモデルに感じますが、実際にネット上でサイトやブログを持つことが出来る方なら、ドロップシッピングでお店を持つことも簡単に出来るという状況なのでしょうか? はい、できます。無料のブログサービスを活用されて、もしもドロップシッピングのショップを運営されている方もたくさんおられます。利益率の面でも、普通のECに近く平均で20%という高い利益率を上げることが出来ている。月額費用などもしもドロップシッピングを利用する際に発生する費用はありませんので、どなたにでも無料でご利用いただけるのがもしもドロップシッピングの強みです。 債務整理社会保険労務士試験はかなり似ているとよく言われるのですが、アフィリエイトとの一番大きな違いはどこにあると実藤社長はお考えでしょうか? 一番の違いは利益率ですね。アフィリエイトで言うと報酬額(コミッション)の部分です。もしもドロップシッピングでは、平均20%の利益率が出ている。価格を自分で自由に設定出来るので、もっと高い利益率を上げることも出来ますし、逆に薄い利益で数を取るという戦略もとれます。 販売価格を安くしたら売れるとドロップシッピングユーザーの方々は考えそうなんですが、この点はいかがでしょうか? いえ、実はそんなことは全くないんですよ。ドロップシッピングで商品が売れるかどうかは、価格ではないんです。現在トップクラスの方はほとんど、かなり高めに値段を設定している。お客様もそこまで価格センシティブではなくて、どちらかというと体感価格を重視されているようです。 例えば自動車保険 のセットが9,800円というとかなり感覚的に安く感じられますよね?激安ショップ等では7,980円で売っているところもあるのですが、訴求力や信頼性などが充実しているドロップシッピングショップであれば、少々高くてもそちらで買ってしまう方が多いのです。価格面ではなく、いかにお客様を集客してくるか、そしていかに商品の魅力を伝えて購買意欲を持ってもらうかの方がずっと重要です。 もしもドロップシッピング実藤社長 安くなくてもちゃんと売れているという事実は、これからもしもドロップシッピングを利用される方々にとっても心強い点だと思いる。先ほどのお話に少し戻って、リスクや手間がかからないという点以外でもしもドロップシッピングの特徴はありますでしょうか? 他のドロップシッピングと比べ、もしもドロップシッピングで扱うアイテムは商品力が強いといえます。弊社はギャザリングで有名なネットプライスのグループ会社です。ネットプライスは日本のイーコマースのトップ企業の1社なんですが、そこに30名のバイヤーがいるんです。 もともと東急ハンズで10年働いてきた方や資生堂で商品開発をしていた方など商品のプロの方たちが、今何が売れるのかと毎週800商品、目利きをして仕入れてくるんです。ネットプライスは一週間限定を強みにしていて、一週間終わると商品がどんなに売れていても販売終了になる。ここがネットプライスの面白さで、現在ネットプライスの売上は年間約130億円になっている。 バイヤーが直接仕入れてくるので人気商品が多く、一週間という期間が過ぎてもまだまだ売れるようなもったいない状態になってしまうのですが、実はそこでもしもドロップシッピングと上手く連携することが出来ている。ネットプライスで売り終わった商品を、今度はもしもで売り始めているんです。 30人のプロのバイヤーさんが目利きした商品をドロップシッピングで売れるというわけですね。売れない1000商品より売れる1商品の方が利益に繋がりますから、この商品力の強さは確かに魅力だと思いる。 ありがとうございる。トップヘッドをネットプライスが取って、ロングテールをもしもドロップシッピングが取るという社内連携をしている。さらにもしもドロップシッピングでは、ノウハウの提供という点でも強みを持っている。もともと私は個人でビジネスをしていたので、どうしたら集客できるか、どうしたら物が売れるのかをある程度肌感覚で知っている。 ここで得たノウハウを余すところなく、もしも大学というセミナーでユーザーの皆さんにお伝えさせて頂いている。もしも大学の学長には、ECコンサルタントとして200社以上の相談を請け負われてきた竹内謙礼さんに来ていただいている。楽天市場のベスト店長賞を2年連続で取られたショップ運営のプロ中のプロの方です。